美容編

肌のしくみを知ってる?きちんと理解し、自分にあったスキンケアで美肌を目指そう!美肌に近づくトライアル品情報を掲載!

基礎化粧品の選び方。肌の仕組みと表皮について知ろう!

外観からみて、一枚に見える肌も、肌の内部を覗いてみると3層構造で構成されています。私たちがいつも見ている一番表面の層は『角層』と言い、表皮という層に含まれます。表皮の下には『真皮』その下には『皮下組織』と続き、それぞれに異なる役割を持っています。
それぞれに異なる役割を持っているが故に、あなたが抱えている問題によって、“どの層のどんな生体に働きかけを行えば問題が解決できるか”が変わってきます
まずは、肌の仕組み、それぞれの役割をきちんと理解することが『正しいスキンケア』を行うためのベースとなります。このベースを固めた先に『自分にあったスキンケア』がありますので、基本を抜かさずしっかり基礎固めを行ってから発展商品に取りかかるようにしましょう😀

下記では

①肌のしくみ

②角質層について

③セラミド入り化粧品Q&A

④化粧品選びのポイントと肌タイプチェック

⑤トライアル商品のすすめ

について解説していますので、興味のある分野の『+』タグをクリックし詳細をご確認下さい。
一番下部ではトライアル商品を一覧表示し、紹介しています。

①第1層目・表皮
⇒表皮はどんな構造でそのような役割を持っているのか、ターンオーバーを含め解説します。また、まとめとして表皮の最表面にある角層と角層の下にある表皮細胞の役割についてチェックポイントを羅列しています。

1層め・表皮

一番外部に近い表皮は死んだ細胞(角質細胞)の層である『角質層』とその下にある『生きた表皮細胞の層』が積み重なってできています。表皮細胞は肌の奥から毎日少しずつ生み出されていて、表面のいらなくなった角層を少しずつ押し出していきます。さらに、これが洗顔等によって剥がれていく、これをターンオーバーと言います。

表皮の役割は、外部の刺激から肌を守ること
そのために、角層が肌の最表面をびっしりと包み込み、外部の刺激を内部に入り込まないようにブロックしています。これは角層のバリア機能と呼ばれますね。

この、角層のバリア機能が壊れてしまうと肌が刺激を受けやすくなり、様々な肌トラブルの原因となります。この角層の厚さは約20ミクロン。0.02mmのラップ程度の厚さしかないと言われています。非常に繊細な細胞となるため、優しく丁寧に扱ってあげることが美肌への第一歩となるんです。

角層って?🤔

☑死んだ表皮細胞がレンガのように沢山積み重なっている部分
☑毎日少しずつ細胞が押し出され、新しい角質に変わっていく
(ターンオーバー)
☑肌を外部刺激から守る
非常に薄く、傷みやすい。
☑角質に隙間がでると外部刺激が肌内部へ侵入。
 かゆみなどの様々な肌トラブルの要因に!

ワンポイント!

角層の下の生きた表皮細胞って?🤔

☑毎日少しずつ新しい表皮細胞が生み出される
☑角層を通り抜けて入ってきた物質に対して排泄しようと働きかける(免疫)

②角層を守る鍵は『セラミド』と『アミノ酸』だった
肌のきめやハリ、潤いはどのように保たれているの?肌のバリア機能として働く角質層はどのような成分、物質によってできているのか解説します。

細胞間脂質とNMF

肌が乾燥し、角質層に隙間ができないよう守ってくれているのが、角質層にある細胞間脂質とNMFという2つの成分になります。
この2つは角質層にある死んだ細胞である角質細胞通しを繋ぎ合わせる役割をしています。この2つが正常に機能することによって、角質細胞が綺麗に並び、滑らかでつるっとした肌が出来上がります。
逆に、この2つが正常に機能していないと、角質細胞が綺麗に並ばず、所々で細胞がめくれ上がった状態になることから、カサカサ感を感じ「肌が乾燥している」と感じます。

細胞間脂質

細胞間脂質は角層細胞と角層細胞を繋ぎ合わせる接着剤のような役割を果たしている成分で、保水機能を持ち合わせています
そんな細胞間脂質の成分の40%を占めるのが『セラミド』
このセラミドは肌内面に水分を蓄え、乾燥から肌を守ったりと肌を外部刺激から守るために活躍しています。
細胞間脂質は吸湿性、保湿性の高いセラミドを多く含むことから“水分を保持して逃がさない”という特徴があります。
そのため、このセラミドを角層から逃げないようにする、ということが角質細胞を保護すう上で大事なポイントとなってきます。

POINT
☑角層には水分を保持して逃がさない、セラミドという成分がある

☑セラミドは肌の潤いをキープし、乾燥から肌を守っている。

☑セラミドの量が少ないと細胞が上手く結合せず、角層に隙間ができてしまう

☑セラミドのある肌は肌のバリア機能が正常に働いている外部刺激に強い肌

セラミドは肌の潤いをキープし、角層のバリア機能を正常に保つための大切な成分です。
そのため、セラミドを傷つけず、しっかりと保護してあげることが美肌への第一歩となります。

NMF

上記で説明した細胞間脂質と同様に、NMFも角質細胞を繋ぎ合わせる役割を果たします。
NMFは、Natural Moisturizing Factorのこと。日本語で、天然保湿因子という意味になります。主成分はアミノ酸で、セラミド同様“水分を保持して逃さない”という特徴があります。
肌荒れを起こしている肌の状態を分析すると、健康状態の人に比べNMFの主成分であるアミノ酸が減っており、セラミド同様、NMFを角層から逃げないようにする、ということが角質細胞を保護する上で大事なポイントとなってきます。

チェックPOINT
☑NMFは天然の保湿成分。高い保湿力を持つ

☑NMFの主成分はアミノ酸

☑NMFにはPCA(ピロリドンカルボン酸)・乳酸塩・ミネラル・糖類などの成分が含まれる

☑肌荒れした肌はアミノ酸やPCAの量が減っている

角質層を傷つける、こんな行動に注意!🙅

●硬いタオルで肌をこする
●肌を強くこする
●肌をひっかく
●強いクレンジングで肌をこする
●洗顔のし過ぎ(洗顔は1日に2回まで)
●角なピーリング剤の使用
(ピーリングは1週間に1回程度まで
●紫外線の浴び過ぎ
●強いクレンジング剤で化粧を落とす
(強いクレンジング剤を使うと、肌のセラミドが溶けだしてしまいます

③セラミド入りスキンケアについて
『セラミド入りの化粧水が良い』と言われるのは何故か?セラミド入りのスキンケアは良いのか?をまとめています

『セラミド』が配合のスキンケアコスメは良いの?
よく、基礎化粧品はセラミドが配合されたものを選ぶように!と推奨される商品がありますよね。アトピー性皮膚炎の患者はセラミドの量が健康な人よりも少ない、ということが言われていることからも、セラミドを摂取すれば肌質改善に繋がるというイメージが先行しています。
今まで、ご紹介してきた細胞間脂質のセラミドやNMFのアミノ酸は体内で生成されるものであり、外部からの投与で生まれるものではありません。
元あるセラミドやアミノ酸を傷つけないよう強い外部刺激を与えないことは大切であることに間違いないですが、人工的に生成された成分を外部から投与することに効果はあるのでしょうか?
こちらに関しては賛否両論あり、専門家や時代によっても意見が異なります。
このような状態であるため、専門家ではない私の意見を公表するのもおこがましいのですが…。
今まで得てきた知識と実際に自分が商品を使ってみた経験値を元に、持論を展開させて頂ければと思います。
『人には個性があり、正論だけが答えではない』という観点から、自分と似たような肌質、悩みを抱えていらっしゃる方の参考になればと考えています。
素人目での意見となってしまい、大変恐縮ですがお付き合い下さいますと幸いです。

まとめ

☑元々体内に存在するセラミドやアミノ酸を傷つけないことは美肌効果がある
☑セラミドやアミノ酸を体外投与する効果は賛否両論ある

セラミド配合化粧品についての考え
私の化粧品選びの姿勢は
「セラミド配合の化粧品がどちらとも言えない、しかしセラミドが配合されている商品があれば好印象を抱く」
というものです。

これは、セラミドの絶対性を疑っているがセラミドの働き自体は悪いわけではない、と感じているためです。

まず、セラミドの絶対性を疑う理由は2つあります。
まず1つめは、細胞間脂質のセラミドは確かに美肌成分として肌に必要不可欠な成分ですが、角層を安定させるために角質細胞を繋ぎ合わせているのは細胞間脂質とNMFの2つの役割によるもの。
決してセラミドだけが足りていれば、肌が綺麗に整うものではないと感じるためです。

これは日々の食生活でも感じることですが、どんなに体に良いと言われるものでも食べ過ぎは体によくありませんよね。それと同じで化粧品も「これ」と「これ」が配合されていれば良い、というものではなく、『バランス良く、さらに、自分に足りていないものを補う』ことができれば万々歳であると考えています。
その為、自分にとってバランスが良く、良い調子を保てるものであれば必ずしもセラミドやアミノ酸を配合していなければならない、とは感じません。

次に2つ目の理由ですが、
セラミドを外部投与すると、内部のセラミド量が増えるかどうかということは不確証であるためです。
実際、厚生労働省が定める薬事法には「化粧品成分のセラミドが、細胞間脂質のセラミドを増やす」といった表記は薬事法違反であるという法律が存在しますし、メーカー等の宣伝も“肌の潤い成分であるセラミド”のようなセラミドの特性を表現したような売り出し方に留まっている印象があります。
このようなことからセラミドの対外投与は内部まで浸透し、細胞間脂質に含まれるセラミドの働きを補助するかどうかまでは分からないと考えています。
体内まで、浸透するかどうかわからない、となると化粧品に含まれるセラミドに期待する役割も変わってきてしまうため、必ずしもセラミド配合の化粧品に固執する必要性はないと考えています。

まとめ

理由①セラミドだけで角質層を支えているわけではないため。また、何が自分に足りないかは時と場合によって変わる可能性があり、バランスが大事だと考えているため。

理由②セラミドの外部投与が細胞間脂質のセラミドを増やすことに対して確証性が疑われるため。

それでもセラミド入りに好印象を抱く理由
上記の通り、私自身はセラミドの絶対性について多少の疑いを感じています。
しかし、それでもセラミドに対して好印象を抱くには理由があります。それはセラミドが油分であるために、水分の蒸発を防いでくれるためです。敏感肌、乾燥肌の方にとっては水分の蒸発は常日頃からの課題。これを放っておくとアトピー性皮膚炎の悪化を招きかねないからです。
しかし、この水分の蒸発を防ぐという作用は油性原料の効果であって、油分であればセラミドでなくても構わないんです笑。
ワンポイントとして、油分原料の効果をあげます。

●水分蒸発を防ぐ
●外部の刺激から肌を守る

と、基本的にセラミドの持つ効能と共通する部分があります。
しかし、だからといってどんな油分でも良いということではなく、それぞれの油分に特性があるため、自分の肌に合わない油分も存在します。
例えば高級オイルとされるスクワランは私には合いませんでしたが、友人との相性はよく、愛用しているということもありました。
このようなことが何回か続くことがあったのですが、セラミドの油分は私にとってはストレスなく使うことができました。
このような経験とセラミドに対する知識から、セラミドは肌の体内にも元々あるため、親和性が高くどんな肌タイプの人でも馴染み易いのではないかという風に考え、好感を抱いています。
また、アトピー性皮膚炎の患者さんは、皮膚科医の先生からセラミドのクリームを薦められるという話を聞いたことがあります。
しかし、セラミドは化粧品の中でも高価な成分なので値段がちょっとお高いんですよね…。保険適用製品でもないため、普段使いの全身クリームとして考えると、私のお財布では厳しかったです…。なので肌荒れがひどいときは、保険適用の皮膚科処方のクリームを使うこともありますが、それが無くなってしまったときはセラミドクリームを使って保湿をしています。

セラミドが良いと思う理由まとめ

☑セラミドは肌に本来ある成分なので過剰反応が出にくいと考えている
☑セラミドは油脂なので、保湿力が高まる
☑セラミドを実際に使ってみて肌荒れがしにくかった
(しかしアトピー性皮膚炎重症時は除く。重症時は例外なく皮膚科で貰った薬をおすすめします)

セラミド自体は配合成分として、
保湿性が高い
肌のバリア機能を高める
等様々な美容に嬉しい効果があるといわれています。
また、毒性や刺激性がなく、安全性が高く安心して使えますので、自分の肌とセラミドの相性がよい方は『セラミド入り』をひとつの加点ポイントとするのもよさそうです。
セラミド化粧品に興味のある皆様のために、次にセラミド化粧品を選ぶポイント等をご説明していきます。

③-2 セラミド製品の選び方。セラミドQ&Aなど

セラミドには種類がある

ヒト型セラミド 石油由来成分にかぶれる人は×
天然セラミド 馬などの動物性成分に刺激を感じる人は×
天然セラミド  米や植物性の成分にアレルギー反応がでる人は×

乳化タイプの美容液を選ぶ
セラミドは脂質のため、水にはほとんどとけません。
水と油は反発しあってしまい、なかなか交わってくれないんです。
国語の授業のようになってしまいますが…笑
『どう頑張っても馴染まない、相容れない』という意味を表す「水と油」ということわざがありますよね。昔から人は、中々混ざり合ってくれない『水』と『油』に四苦八苦してきた様子が伺えます。

昔は現代のように技術が発達していませんので、水と油を馴染ませることは難しかったのですが、現在は「乳化」という技術によりこれが可能になっています。
乳化剤というと添加物で肌に刺激がある、と敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、セラミドの摂取という面においては優位に働きます。なぜならセラミドは脂質、つまり脂。化粧水の主成分は水、となっているためセラミドが成分として溶けにくいためです。
しかし、乳化タイプの商品であればセラミドを高濃度で配合することができます。セラミド成分を意識するのであれば乳化作用のある商品を選ぶことが◎でしょう。

まとめ

☑セラミドは脂質のため、水に溶けにくい
⇒乳化タイプのものを選ぶ
☑肌への刺激が気になる方は含まれている乳化剤の刺激性を調べ、購入する
☑セラミドは成分の中でも高価なもの。安価な製品はセラミド配合量が少ない可能性がある。
☑成分表示は一番上の左から順に配合量の多い順に並んでいる。こちらをセラミド配合量の目安とするようにして商品を選ぶ

セラミドは手作りコスメで作るのが難しい
不要な添加物の除去、という観点からも手作りコスメが流行っていますが、化粧品の有効成分は安定的に配合するのが難しいものも多く素人では限界があります。
化粧品は少し配合量を間違えるだけでも全く別の化粧品になってしまうような繊細なものです。セラミド自身も安定的な物質でないため、手作りでの配合が難しく、既製品を購入する方が無難です

☑化粧品は少し配合量を間違うだけで、成分のバランスが崩れ全く違う製品になってしまう。
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セラミドQ&A
Q.セラミド摂取のためにセラミド原液を購入しようと思うのですが、どうでしょう?
A.セラミド原液はその製品によって良し悪しが異なります。
なぜなら、“原液”と表記があるからといって、必ずしもセラミドが高濃度で配合されているわけではないからです。
実は“原液”という表記は水に対してのセラミドの配合量が1%以下であっても『セラミド原液』と表記することができるんです。
原液という表記をするには、『他の成分と合わせてはいけない』『工場で加工してはいけない』という制限がありますが、この条件さえ満たせば“原液”として表記することができてしまうんです。
そのため、セラミド原液という商品であってもその中身は主成分が水、少しのセラミド、防腐剤で構成されている場合もあるのです。

Q.セラミドの摂取は効果が無い、という一節もあります。本当にセラミドは効きますか?
A.確かに、厚生労働省が定めた薬事法にも「化粧品成分のセラミドが、細胞間脂質のセラミドを増やす」は薬事法違反、との記載があり、セラミドを上から塗り被せるだけで、角質にセラミドを浸透させ、肌内部のセラミド量を補助する、というのには確証性が少ない部分があると思います。

Q.セラミドはアトピー性皮膚炎に効果があると効きましたが、どうでしょう?
A.アトピー性皮膚炎患者は細胞間脂質のセラミドの量が少ないということは実証されており、事実です。しかし、アトピー重症時はやはり皮膚科で貰った薬を使用して頂くことをおすすめします。

④どのように基礎化粧品を選べばよいのか

化粧品において、
「この成分が配合されていれば、肌が良くなる!」
「天然成分だから肌に優しい!」
というような絶対的な成分を特定することは難しいと考えています。
そのように考える理由は以下の3つです。

💫1つめ
は、肌はホルモンバランスの変化によって年齢と共に変わり、その時々によってスキンケアの方法が変わってくるため。

💫2つめ
は、人によって混合肌、乾燥肌、オイリー肌のように特性があり、その特性によって有効とされる成分が変わるため。

💫3つめ
は、いくら良いとされる成分が配合されていても、その他の構成成分に自身のアレルギーに繋がる成分が入っているかもしれないためです。

また、理由1のホルモンバランス変化による肌変化の推移は以下の通りになります。

肌のホルモンバランスは年齢と共に変化する
女性ホルモンと肌は密接に絡み合っており、年齢によって段階的に変化します。
末尾に5のつく年が区切りとなることが多く、25歳、35歳、45歳、55歳が節目になる傾向があります。

15-25歳 発達期
(肌のターンオーバー周期 28日前後)
女性ホルモンの一つであり、若さを保つホルモンとされる『エストロゲン』は25歳頃でピークを迎えます。肌艶があり、ふっくらとした若々しい肌が特徴ですが、男性ホルモンの分泌が活発な時期でもあるため、人によってはオイリー肌になることがあります
26-35歳 成熟期
(肌のターンオーバー周期 38日前後)
エストロゲンの分泌は活発期⇒安定期に突入。薄いシミや小ジワなどの初期老化のサインが出始めます。肌に保有する水分量が減ってきて、10代~20代前半の時よりも「老けた」「顔が疲れている」と感じるようになるのもこの年齢の特徴です。しかし、水分量が減っても肌の油量が減るわけではない為、まだまだニキビができる人もいます
36-45歳 プレ更年期
(肌のターンオーバー周期48日前後)
30代半ば以降は卵巣機能が徐々に低下。若さを保つホルモンであるエストロゲンの分泌量も比例して減ってきます。エストロゲンはコラーゲンの生成に関わるホルモンのため、真皮にあるコラーゲンが減少することにより、毛穴が開いたり、シワが出来始めたりします。肌のターンオーバーが遅くなるのもこの年齢の特徴で、肌のごわつきやくすみを感じるようになります。
この時期は1年ごとに肌の調子が変化しやすく、その時々にあったスキンケアの方法を観察することが必要があります。
46-55歳 更年期
(肌のターンオーバー周期 58日+α)
閉経を機にエストロゲンが急激に減少します。閉経は人にもよりますが、大体50歳前後で訪れるといわれています。シワやたるみ、くすみなどの肌の急激な変化が訪れるのもこの年齢の特徴です。スキンケアだけではなく、日々の運動や睡眠、食生活がより重要になってくる年代でもあります。

 

悩みによってスキンケアの方法は異なる
良く言われる肌タイプは脂性肌・乾燥肌・混合肌・敏感肌の4つに分類されます。こちらでは、脂性肌・乾燥肌・敏感肌の3タイプに対する対処方法をご紹介いたします。
混合肌に関しては、皮脂がたくさんあるTゾーン、比較的乾燥しているUゾーンのバランス差が崩れている方を指す場合が多く、Tゾーンには脂性肌対策・Uゾーンには乾燥肌対策を行うことで解決する場合が多いため、説明は割愛させて頂きます。

混合肌って?
本来、混合肌というタイプはありません。Tゾーンはもともと皮脂が多くベタツキやすい場所。Uゾーンは比較的乾燥しており、かさつきが気になりやすい場所となります。
程度の差はあれど、皆同じ特性を持っています。もしもTゾーンとUゾーンの肌感覚の差が大きい場合は、それぞれのエリアに適当な化粧品を選んで、個別の対応をしてあげることがトラブル解決のポイントとなります。

●脂性肌●
脂性肌とは、皮脂の分泌量が通常よりも多い状態のことを指します。肌に分泌される皮脂量が多く、肌に細菌が増えやすい状態となっています。脂性肌の方に代表される肌トラブルは『ニキビ』。
通常よりも皮脂量が多いために、肌の脂分を減らそうと過剰にお手入れすることは逆効果となります。基本のスキンケアはどの肌タイプも同じなため、1日に何度も洗顔したり、肌に負担を与えるような刺激の強い成分が入った洗顔料やクレンジングはおすすめしません。
クレンジングや洗顔に関しては、刺激の少ない用品を選び、化粧水や美容液、乳液に関してはさっぱりタイプの物を選ぶようにしましょう。

POINTまとめ
☑皮脂の過剰摂取は、さらなる脂性肌に繋がります!
☑洗顔は1日に2回まで
☑肌刺激のすくないクレンジング、洗顔料を選ぶ
☑化粧水等のアフターケアはさっぱりタイプのものを選ぶ
☑メイク用品はパウダータイプのものを選ぶと仕上がりが綺麗に

 

●乾燥肌●
乾燥肌とは、肌体内のセラミドやアミノ酸等の保湿成分が減った状態のことを指します。外部刺激から肌を守る皮脂の分泌量も少なく、乾燥を放置すると敏感肌に繋がる場合があります。洗浄力の優しいクレンジングや洗顔料を使うことと、普段からしっかりと保湿ケアを行うことが大切です。
肌体内に存在する保湿成分は年齢と共に減少するため、加齢による乾燥を感じた場合は今まで使っていたスキンケア用品を見直すことも有効です。
皮脂量を過剰に摂取するオイルタイプのクレンジングを使用されている方は、クリームタイプの優しいクレンジング量に変えるだけでも症状が改善する場合があります。
また、メイクをする時に下地を塗る等のベースメイクケアを心がけるようにしましょう。

POINTまとめ
☑乾燥肌は水分量が少ない状態
⇒さらなる水分減少を防ぐべく、しっかり保湿!
☑乾燥肌は脂分が少ない状態⇒
皮脂が少ないと、肌は外部刺激に弱くなります。クリームやオイルで脂分を補いましょう!
☑紫外線は乾燥肌の原因!紫外線対策を心掛けましょう
☑ふき取りタイプやオイルタイプの皮脂を過剰に摂取するクレンジングを避ける
☑使用時間を越して、顔パックを行う⇒
顔パックはやり過ぎると肌の刺激となり、乾燥を引き起こすことがあります。残った成分は全身保湿に使いましょう。
☑肌をこすらない
☑エアコンによる乾燥を感じたら加湿器で水分を補てん!

 

●敏感肌●

敏感肌には大まかに3つのタイプがあり、
表面の皮脂が過剰に分泌しているが、肌内部は乾燥しているインナードライ肌。
肌表面の乾燥が進行してしまったことによる、乾燥性敏感肌
アトピー性皮膚炎等の体質アレルギーによる先天性敏感肌
に分けられます。
どの敏感肌にも共通するのが、
①オイルタイプやふき取りタイプの刺激の強いクレンジング剤を避けること
⇒刺激の低いクリームタイプや乳液タイプのクレンジングに切り替える
②肌を清潔にすること(しっかり洗顔をする⇒泡洗顔が理想)
③肌をこすらないこと(特にクレンジング時にごしごししてしまう人は注意)
④洗顔後、しっかりと保湿ケアをすること
紫外線対策をすること
になります。
この5つのポイントを抑えたうえで、体質別(インナードライ?or乾燥性?or先天性?)のチェックPOINTを確認するようにして下さい。

★インナードライ肌
表面上はベタつく、テカりやすい脂性肌の特徴を持ちますが、肌内部は乾燥している状態のことを指します。
顔が脂っぽいからといって、一日に何度も洗顔したり、過剰に皮脂を取り除いてしまうクレンジングや洗顔料を使い続ける、などの皮脂を落とそうとし過ぎて発症する場合が多いようです。
表面上は皮脂で覆われベタつきがありますが、肌内部は乾燥している『インナードライ』状態であることもあり、表面上のベタつきに惑わされない正しいスキンケアをすることが大切です。

?インナードライ肌
「ベタつきやテカりを感じるのに、笑った時などに肌のつっぱりを感じる」
ということであればインナードライの可能性があります。
他にも、メイクが崩れやすい。肌のキメが粗い、ゴワゴワする。
などの症状がある場合はインナードライ(脂性敏感肌)の可能性があります。

●より詳しくチェックしたい場合●
洗顔後10分から15分程度肌を放置し、つっぱりや乾燥を感じるか確認してみましょう。
脂性肌であれば脂分が多い為、つっぱり感や乾燥感を感じることはほとんどありません。逆につっぱりを感じるようであればインナードライである可能性が高まります。

対策CHECK!
☑ベタつきをとるために、熱いお湯で顔を洗っている(39~40℃程度のぬるま湯が好ましい)
☑しっとりタイプの化粧水を使う
(使い心地が気持ち悪く感じるかもしれませんが、肌内部の乾燥を改善するために頑張りましょう!)
☑油取り紙で脂を取り過ぎない
(あくまで脂性敏感肌の原因は肌内部の乾燥です)

 

★乾燥性敏感肌
肌の乾燥を放置すると、肌表面の角質層がめくれごわつきやカサつきを感じやすくなります。角質層は外部刺激から肌内部を守っているため、角質層のキメが整わず剥がれた状態になるとちょっとしたことで刺激を感じやすくなります。
乾燥状態の肌への保湿対策が足りず、一時的に乾燥性敏感肌になっている場合も多く、きちんとしたスキンケアを行えば比較的早くトラブルが解決する場合があります。
肌にカサつきやごわつきを感じたら、「スキンケアは化粧水だけで十分」等の健康状態の肌に対する対策方法に惑わされず、しっかりと化粧水⇒ボディークリーム等の保湿対策を行うようにしましょう。
肌状態が整ったら「スキンケアは化粧水だけで十分」というスタンスに戻すのは良いと思います。ですが、表面上にトラブルが出ている場合は、肌トラブルが落ち着くまでケアの方法を変えましょう。

しっかりと保湿ケアを行ってもなかなか、かゆみ、かぶれ、赤み等の症状が改善されない場合は、乾燥性敏感肌よりもアトピー性皮膚炎等の先天性敏感肌の症状である場合があります。その場合は自己判断せず、必ず皮膚科へ行くようにしましょう。
もしも、「ステロイド剤の使用が気になる」ということであればステロイドの入っていない軟膏のみを処方して貰うこともできます。敏感肌の程度にもよりますが、軟膏を塗るだけでもかなり症状は緩和されます。
ひっかき傷やこすり傷が色素沈着してしまい、後悔する前に必ずお医者さんにかかってみて下さいね。

POINTまとめ
☑化粧水だけでなく、美容液やクリームを使ってしっかり保湿する
☑保湿をしても肌トラブルが改善されない場合は皮膚科へ相談
☑水分量や皮脂量は加齢とともに失われる
⇒早め早めの対応が大切
☑刺激の少ない成分の化粧品を使う
☑加湿器や化粧水ミストを使って保湿対策を行う

★先天性敏感肌
先天性敏感肌というとアトピー性皮膚炎やハウスダスト、ほこりアレルギー等に注目されがちですが、人によって様々なアレルギーがあります。
例えば最近では、『花粉症』を発症される方も多く、こちらも立派なアレルギーの一つとなります。実際、花粉症の季節には敏感肌(普段は刺激と感じないことでも、刺激に感じる)状態になる方も多くいらっしゃいます。
その他、最近流行りの『植物由来成分』も、人によっては刺激を感じる場合があります。例えば、『ピーナッツアレルギー』。ナッツ由来の抽出エキス入りの化粧品に刺激を感じる可能性があります。
「肌に良いと言われるものを使っているはずなのに、自分には合わない」
というのは、自分の体質に合わない場合もあります。化粧品に含まれる成分濃度によってもアレルギーを発症するか、しないか、は異なりますので化粧品のトライアルセットを使いパッチテストを行ってから本格的に使用を開始するようにしましょう。

POINTまとめ
☑アトピー性皮膚炎
⇒皮膚科へ相談。ステロイド嫌いのために肌荒れが悪化している場合もあります。しっかりと先生の説明を聞いたうえで使用するかしないかを決めましょう。また、どうしてもステロイドが気になる場合はステロイド入りでない、軟膏だけでも処方して貰いましょう。
☑花粉症
⇒花粉症の時期は肌トラブルの発生も増えます。花粉症の症状は飲み薬で改善される場合が多いため、我慢せずにお医者さんに相談しましょう。
☑ハウスダスト・ほこりアレルギー
⇒最近の住宅は気密性が高く、室内にほこりが貯まりがちです。窓を開け、換気を行うことをマメに行いましょう
☑植物・食物アレルギー
⇒アレルギー持ちの成分が配合された化粧品でかぶれることがあります
☑洗顔時に刺激を感じるようであれば、洗顔料を使った洗顔は1日1回に留める等の工夫をしましょう

世間的に良いと言われるものが自分に合うとは限らない
「大人ニキビに困っている」
「白ニキビが中々無くならない」
「肌の皮脂量が多く、顔がテカる、ベタつく」
「毛穴のボツボツ(黒ずみ)が気になる」
「肌が乾燥している」
人によってお肌の悩みは異なりますし、そのお悩みによって対処方法は違います。
ホルモンバランスや、食生活の乱れ、睡眠時間の乱れ、持病のアレルギー等は人によって、または時期によっても差異がでてしまうため、普段から自分の肌の調子を観察し、何かあったらすぐに対応するようにするのが美肌への第一歩です。

自分の肌を知るためにやって欲しいこと。
それは、漫然とスキンケアをすることを辞めることです。

化粧水を付けたあとの肌の調子は確認していますか?
今日の毛穴の様子はどうですか?
目のあたりは乾燥していませんか?

化粧水をつけたり、ボディークリームを塗るその瞬間だけでも構いません。
しっかりと鏡で肌の状態を確認しながら、保湿ケアを行うようにしましょう。
漫然とスキンケアを行うのではなく、鏡を見て、確認しながしっかりスキンケアを行うことで
「あ、ここにニキビできてるな…。ニキビの場所には油分の多いクリームは避けておこう」
等の対策を自然とできるようになります。
自分の生活を180度ガラッと変えることはありません。
ただ、“スキンケアをしている”お肌のためのその瞬間だけは少しだけ意識を自分のお肌へ向けて欲しいのです。

⑤化粧品やコスメを変える時はトライアルセットを使う

これまでご紹介してきたように、人の肌は組織を構成するベースこそ、類似していますが、基本的に人によって異なります
人が良いといったものが絶対に自分にとっても良いということはありません。
また、ある一定の年齢によってホルモンバランスが変わることから、
『ずっと同じスキンケアで良い』
ということもありません。
ただ、常に化粧品を変えなければいけない、というのも何だか億劫ですよね…
ですので、以下の2つのタイミングでスキンケアの更新を考えるようにしましょう。

①ホルモンバランスが変化を迎える節目
つまり、25,35,45,55歳(基本的には5のつく年齢)
で自分の肌をゆっくり観察する機会を設けましょう。

この時に気になる肌トラブルがあるようであれば、スキンケア用品の更新を。
特に気にならないようであればもう1年後に自分の肌をゆっくり観察する機会を設け、スキンケア用品を更新するかどうか決めましょう。

<div class=”concept-box1″><p>☑25,35,45,55歳で一度スキンケアの更新を検討
☑36-45歳はホルモンバランスの変動が起きやすく、肌状態も変わりやすい為、
1年毎に肌を観察し、スキンケアの更新を検討
☑閉経後はホルモンバランスががらっとかわり、スキンケアの再検討をする必要性がある場合が多いです。肌内部のコラーゲンや保湿成分が失われるため、しっかりとした保湿対策を含め、美顔器等の併用を含めて肌のハリを保ちましょう</p></div>

②「なんとなくスキンケアを変えたい」と思ったらそれがタイミング
なんとなくだとしても、『スキンケアを変えたい』と思ったとしたら、今のスキンケア用品に何か自分の求めているものが欠落している可能性があります。
スキンケア用品が悪いのではなく、肌質が変化したことにより、今までのスキンケアと同じでは物足りなくなってきてしまった、というパターンですね。
なんとなくでも感じる感覚というのはやはり当たっていることが多く、「使い始めは満足していた」という過去のことは水に流し、今現在の自分にあったスキンケアを再検討する必要があります。

「また新しく自分に合うもの探さなきゃいけないのか…」
ということは億劫に感じるかもしれませんが、大きくスキンケアを変えるタイミングはホルモンバランスが変わる10年に1度程度のタイミングです。
その他の場合は基本的な肌トラブルは
『肌を清潔にする』
『肌をしっかり保湿する(油分の多いものを使用する)』
『皮脂分泌が多い時は、皮脂量を調整する(油分の少ないものを使用する)』
などの基本的な工夫で解決する場合も多く、今使っているスキンケアにワンポイント商品を足すだけでトラブルが解決する場合もあります。
●アイクルーム
●美容液
●唇ケア
●角質ケア
●ブースター
探してみると、最新のスキンケアテクノロジー(美容新物質)や、美容新常識、メディカルスキンケアグッズ等様々な商品があり、眺めているだけでも楽しいものですよ。
外見の変化を放置せず、しっかりと外見を見直し、自分はどういう特徴のある人間かを知ることは自分の内面を見直すことにも通じます
是非、遊び感覚でショッピングを楽しみながら、“キレイ”を自分の身近に近づけましょう。

 

トライアル商品の一覧

これまでご説明してきた通り、化粧品のあう、あわないは人によって異なります。
また、ホルモンバランスの変化により今まで使ってきた愛用化粧品が肌に合わなくなる、愛用化粧品だけでは物足りなくなる、などの年齢による肌変化もあるため、自分の肌質が変わることもあります。

肌の変化を感じたら
基礎化粧品を見直したいと感じたら

まずはトライアルセットによる使用体験をおすすめします。

トライアル品は主に
●1週間程度のミニサイズのお試し価格品
●通常ボトルサイズのお試し価格品
の2タイプがあります。

本命候補の商品をパッチテスト程度で使いたい場合はミニサイズ品

肌のターンオーバー(約1ヶ月周期)にあわせてしっかり商品を使ってから決めたい場合は通常ボトルのお試し価格品

の使い分けをおすすめ致します。

下記にトライアル品の一覧を表示しますので参考にしてみてください。
また、各商品の特徴や説明、成分分析、お得な特典や会員特典、クーポン情報をそれぞれまとめていますので、商品選択の参考資料としてお使い頂ければ幸いです。

ミニサイズのお試しトライアルセット

■エステサロンからも愛されるドクターリセラの透輝美(とうきのび)1週間トライアルで内面から美しい肌へ

会社:ドクターリセラ
ブランド:透輝美(とうきのび)《リセラ25周年を記念して販売》
年齢:20代後半・30代・40代のエイジンクケア
価格:1,350円
テクスチャー:濃厚でしっとり感のある美容液タイプ
PRポイント:エステ化粧品メーカーのドクターリセラの実力派化粧品。優木まおみさん愛用や女性向け雑誌でも広く知られる品。精製水の代わりに、沖縄の海洋深層水と島根の温泉水を使用。石油系添加物を使用しないこと。敏感肌処方であること。注目美容成分である【プチペド】が含まれたアンチエイジング美容液です。

 

 

■スペシャルケアのフェイストリートメントでぷるちゅる肌に❤エレクトーレの2週間じっくりチャレンジ!

会社:エルビュー株式会社
ブランド:エレクトーレ
年齢:20代後半・30代・40代のエイジンクケア
価格:1,580円
テクスチャー:天然鉱石を使用した泥パックで、さらりとしている。
PRポイント:10秒でできる、いつものケア+αのスペシャルフェイストリートメントケア。国産原料の天然鉱石でできた独自成分の『ミネラルオーレ』が肌の酸化を食い止め。低刺激処方で敏感肌でも使える処方。

 

 

■14日間集中ケアの『米肌(マイハダ)豪華5点セット!

会社:KOSE
ブランド:米肌
年齢:20代・30代・40代
価格:1,500円
テクスチャー:さらりと軽いが、とろみがあり保湿感は感じる。
PRポイント:医薬部外品成分のライスパワーで肌のセラミドを増やし、内側から肌質改善

 

■1週間でもちもち肌を実感!トートバッグ・日焼け止め付、ヒフミド4点セット
ヒフミド トライアルセット

会社:小林製薬
ブランド:ヒフミド
年齢:10代・20代・30代・40代
価格:980円(ミニトートがついてこの価格!)
テクスチャー:とろみのあるテクスチャだが、べたつきは少ない
PRポイント:乾燥肌や敏感肌の人でも使える肌に優しい処方。皮膚に存在するセラミドと同じ構造のヒト型セラミド配合で年齢によって減少するセラミドの機能をサポート

 

■沖縄の海の恵みと天然素材を味わう1週間。植物由来のオーガニックコスメ琉白の4点セット
琉白 トライアルセット

会社:株式会社シーンズ
ブランド:琉白(RUHAKU)
年齢:20代・30代・40代
価格:990円
テクスチャー:水水しさを感じるさらっとしたテクスチャと天然由来の心地よい香り
PRポイント:有名高級ホテルのエステでも使われる実力派オーガニックコスメ。月桃・クチャ(泥沼)・海ブドウエキス・沖縄海洋深層水などの沖縄の恵みをふだんに使い、その他の使用成分についても原産国や原料を開示しているトレーサビリティのしっかりとしたコスメブランドです。

■停滞した肌のスイッチをオンにする!草花木果のスタンダードライン

会社:株式会社キナリ
ブランド:草花木果ライン
年齢:20代後半・30代
価格:1,100円
テクスチャー:さっぱりとしっとりから選べる
PRポイント:最近注目の新興オーガニックブランドです。桜やたけのこといった独自の植物由来成分を配合し、肌の自然治癒力に働きかけます。肌を柔らかくし、古い角質に働きかける等、停滞しがちな肌を刺激しターンオーバーを促します。パックにもなり、美容液にもなるジェルマスクは注目の一品です。