美容編

小林製薬のヒフミドに配合されている”ヒト型”セラミドって何?セラミド高濃度配合ってホント?

ヒフミド トライアル

ヒフミドは製薬会社が製造するスキンケアブランドです。

医薬品並みの厳しい試験を繰り返し実施し、皮膚への安全性がしっかりと確認されていることと、皮膚刺激性を起こす可能性の高い成分を除外して作られていることから、敏感肌の方でもお使い頂くことのできる処方となっています。

ヒフミドの最大の特徴は
“ヒトの体内に存在するセラミド”と同じ構造を持つヒト型セラミドを高濃度で配合されていること。セラミドといってもその種類は様々にあるのですが、ヒフミドに配合されているヒト型セラミドは数あるセラミドの中に置いても高い保水力を持つことが実証されています。
配合されているセラミドはセラミドの1・2・3型となりますが、こちらの組み合わせバランスも研究されており、肌の水分蒸発を防ぐバリア機能を高める配合となっています。しかもこちらのセラミドは約4%の高濃度配合。セラミドは化粧品成分の中でも高価ですが、しっかりと配合されていることがヒフミドの特徴となります。

20代がピークで、50代では20代(ピーク時)の頃の約半分となる肌の保湿成分であるセラミドに着眼し、数あるセラミドの中でも高い保湿力を持つセラミドを採用し高濃度配合する小林製薬の『ヒフミド』は乾燥に悩みを持つ女性から高い支持得ています。

・敏感肌
・乾燥肌
・洗顔後のつっぱり
・皮膚が固い
などのお悩みを持つ方にヒフミドのトライアルセットはおすすめです。

レディーランクアップでは、
モイスティシモの成分に着目し、効果や安全性について分析します。
口コミや使用レポートではなく、成分に着目することで“自分に合うもの”“自分には合わないもの”を探して頂き、自分にピッタリとあう化粧品探しの参考にして下さい。

 

トライアルセット紹介

 

(画像:©小林製薬)
会社名 小林製薬
商品名 ヒフミド トライアルセット
おすすめ対象 敏感肌 乾燥肌
セット内容① 
¥980
(約1週間分)
●マイルドクレンジング(10g) 
●洗顔ソープ(13g) 
●エッセンスローション(化粧水)(20ml) 
●エッセンスクリーム(保湿クリーム)(4g) 
【+α】
●UVプロテクトベース(日焼け止め・化粧下地)(0.5g×5包) 
●花柄トートバッグ

セット内容②
¥1,500
(化粧水通常サイズ
バージョン)

上記のセット内容①のエッセンスローション(化粧水)の量が6倍の120mlになったバージョンのトライアルセット。花柄トートバッグは付帯しない。
テクスチャー さっぱり

 

ヒフミドトライアルの特徴

・ヒト型セラミドを採用。肌に馴染みやすいセラミド
・旅行用の化粧ポーチをお探しの方にも!花柄トートバッグ付
・クレンジング⇒保湿⇒化粧下地まで一連の流れをトライアル
・肌に優しいミルクタイプのクレンジング

商品紹介と成分分析

 

 

①マイルドクレンジングオイル(ミルクタイプ)
●成分表記上位
ベースとなる油分はパルミチン酸エチルヘキシルやDPG、グリセリンなど皮膚刺激性が低く、使用実績があるものが使用されています。界面活性剤であるステアリン酸ポリグリセリル-10は非イオン性の界面活性剤であり、異音活性剤と比較すると肌に浸透しにくいため安全性が高いと考えられており、肌の潤いを保つ働きをもつ成分にもなります。
●美肌効果
バリア機能を高めるセラミド1、保湿効果を高めるセラミド2、シワ改善効果も期待できるセラミド3を配合。ヒアルロン酸保護効果があるアレテア根エキスやメラニンの増殖を抑えるタンニンを含むゼニアオイ花エキス、漢方治療でもよく使われる天草の成分から抽出されるグリチルリチン酸2Kなど、自然由来成分を配合しています。
●使い方
ミルクタイプのクレンジングは肌に優しいとされており、使用されている界面活性剤であるステアリン酸ポリグリセリル-10は肌の潤いを保つ役割も持つアミノ酸系です。
メイクの汚れを落としながらも肌を労わる優しいつくりとなっています。ミルクタイプクレンジングを使用する際は濃いめのアイメイクやリップメイクなどの落ちにくい部分を先に落とすようにしましょう。薄めのナチュラルメイクさんは、そのままクレンジングをしても◎。手の平で人肌に温めてから指のお腹部分を使って、くるくると優しくマッサージをしながら落として下さいね。

 

②洗顔ソープ(固形石鹸)
●成分表記上位
ベースとなるのはカリ含有石ケン素地。昔ながらの固形石鹸に多く含まれる成分です。ラウリン酸はヤシ油やココナッツオイルに多く含まれる脂肪酸で、こちらも石けんの成分としてよく使われます。
●美肌効果
ベースの後には、ヒフミドの売りであるヒト型セラミド、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つポリクオタニウム-51、コラーゲンの生成を促進する加水分解ローヤルゼリータンパク、甘草から抽出され抗炎症作用、抗アレルギー作用があるグリチルリチン酸2K、中世ヨーロッパなど、古くから伝統的に抗炎症薬としても使われてきたコンフリー葉エキス、タンニンやフラボノイドを含み保湿、消炎、抗酸化作用フユボダイジュ花エキス、紫外線から肌を守り、美白効果のあるボタン(牡丹)エキスなどの美肌効果を期待できる数多くの成分表示が並びます。
●使い方
洗顔石けんとして使用します。洗顔の基本ですが、手を綺麗に洗ってから泡立てを行うようにして下さい。
石けんにぬるま湯を加え、空気を折り込みながら弾力のある豊かなきめ細かい泡になるように泡立てて洗顔を行います。洗顔後は水またはぬるま湯で丁寧に泡を洗い流します。
洗いあがりにつっぱらない、すべすべとした滑らか肌を是非実感してみて下さい。

 

③エッセンスローション
●成分表記上位
安全性が高いとされ広く汎用されており、保湿効果のあるBG、グリセリン、ジグリセリンが使われています。ベタインは陽イオンと陰イオンを持つ天然の両性界面活性剤ですが、安全性が高くベビー用品に使われることもあります。保湿剤としての役割を果たすペンチレングリコールやメチルグルセス-20も安全性は高いとされている。
●美肌効果
ヒト型セラミドの1、2、3に始まり、日本酒より抽出され、ヒアルロン酸とコラーゲンの生成を促進するグリセリルグルコシド、古くから漢方としても使われる天草のエキスを抽出したカンゾウ葉エキス、ヒアルロン酸の2倍の保湿性を示し、水洗いしても皮膚に残留し保湿性を発揮するポリクオタニウム-51とポリクオタニウム-61、人の肌構成に似ており、肌馴染みのよいオレイン酸などが配合されます。
●使い方
洗顔後に使用します。10円玉ほどの大きさのローションを手の平にとり、手の平全体にのばしたら顔を包み込むように馴染ませます。これをもう1度繰り返します。

低刺激で保湿成分やセラミドがたっぷりと配合されたヒフミドローションは保湿力が高く、肌にしっかりとうるおいが行き届くことで乾燥による様々なトラブルを解決に導こうとします。

 

④エッセンスクリーム
●成分表記上位
保湿剤としての役割を果たすBGとグリセリン、界面活性剤の中では安全性が高いことが実証されている非イオン界面活性剤であるミリスチン酸ポリグリセリル-10が配合されています。皮膚刺激性がほとんどなく安全性の高いイソステアリルアルコールやペンチレングリコールはベースとしての役割を持っています。
●美肌効果
ヒト型セラミド1,2、3を配合。こちらの割合は保湿機能を高めるセラミド2の配合量が多めに設定されています。ホホバ種子油やスクワラン、マカデミ種子油などの良質な油に、ヒアルロン酸の2倍の保湿性を示し、水洗いしても皮膚に残留し保湿性を発揮するポリクオタニウム-51とポリクオタニウム-61。キハダ樹皮エキスは抗菌・抗炎症・保湿・バリア改善効果が期待できます。
●使い方
化粧水の後に使用します。パール大1つ分を指にとり、額、鼻の頭、頬、顎にクリームをのせ、指の腹の部分でくるくると回すように肌に馴染ませます。目の下や特に乾燥が気になる部分には重ね付けをして、保湿力を高めて下さい。

ヒト型セラミドを4%の高濃度配合する高保湿クリームで、乾燥から肌を守りましょう。

⑤UVプロテクトベース
●成分表記上位
ベースとなり保湿効果やバリア改善効果を期待できるグリセリン、ベース機能を持ち、柔軟効果に優れるトリエチルヘキサノイン、紫外線散乱剤として汎用される酸化チタンは通常or微粒子問わず、皮膚刺激性がほとんどなく、アレルギー報告もなり安全性の高い成分とされる。BGはベースや保湿、抗菌効果をもつ。
●美肌効果
ヒト型セラミドの1、2、3を配合。水分の蒸発をおさえて肌の水分を保ち、皮膚を柔らかくするエモリント作用をもつオリーブ果実油、ベヘニルアルコール。古くから漢方として使われる甘草のエキスを抽出したカンゾウ葉エキス、保湿効果のあるアルカリゲネス産生多糖体、ヒアルロン酸の2倍の保湿性を示し、水洗いしても皮膚に残留し保湿性を発揮するポリクオタニウム-51とポリクオタニウム-61などが含まれます。
●使い方
紫外線吸収剤、界面活性剤不使用の日焼け止めです。化粧下地として使うこともでき、うすいピンク色のクリームが肌を明るくみせてくれます。
化粧水⇒クリームの後に使用します。額、頬、鼻の上、顎にクリームをのせ、顔全体に均一に伸ばします。首筋や耳の裏も日光が当たりやすいため、クリームを塗り忘れないようにしましょう。
化粧下地としての役割を持つため、塗り終わったらファンデーションを重ねるだけでベースのメイクが完成します。

美容成分配合で、午後になっても潤いを感じるご機嫌肌を是非お楽しみ下さい!
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